昨年11月にラペが悪性リンパ腫で突然旅立ってしまい
あまりの寂しさにマンチカンのチビ2匹をブリーダーからお迎えしました。
翌日念のため健康診断に連れて行くと、三毛猫の方に熱があると言われ…
そのあと何回連れて行っても熱が下がらず、セカンドオピニオンの病院で詳しく調べて頂いたら
「猫伝染性腹膜炎(通称;FIP)」という病気でした。
<参考>
猫伝染性腹膜炎(FIP)とは、猫、特に子猫の命に係わる重篤な疾患です。
多くは1歳未満の子猫で発症し、食欲不振、活動性の低下、発熱、体重減少などの症状が起こり、
発症から数日~一か月以内に亡くなることも多い非常に致死性の高い疾患です。
※投薬治療をせずにいると、10以内に亡くなることが多いと言われています
今は治療薬も出てきていますが、そのお薬の金額がオドロキ価格です!
輸入しなければならないお薬なので100万円~150万円…と言われました。
日本で手に入る新薬も出てきましたが、まだ実例が少なく「安価」と言われていますが20万円以上はかかるとのこと…😱
家族会議をひらき、どうするか考えましたが
せっかくお迎えしたからには縁のある子なのだろう…
命を助けてもらうために我が家に来たのだろう…と腹をくくって治療を始めました。
毎日12時間ごとにキッカリお薬を飲ませなければならないのですが、
昨日(3/18)やっと規定の84日分のお薬を飲み終わりました!!!
これで「寛解」だそうです。
「完治」ではないし、伝染性なのでもう1匹に伝染する可能性もあり気は抜けないのですが、
それでも今現在は2匹とも元気に走り回りながら生きてくれているので御の字です。

1キロ前後のちっちゃかった子猫たちですが
体重も2.5~3倍に増え、顔つきもお姉ちゃんになりました。
※チビたちをダッコしている人間も就職して1年が経過するところで、だいぶお姉ちゃんになりました 笑
ブルータビーの子(三毛猫ではない子)は、先に避妊手術を終えました。
現在、パラボナアンテナ装着中です😁
三毛猫も来月手術の予定です!
このまま2匹とも(人間も)ずっとずっと元気をキープできますように…😀👍
というわけで、ブログネームを変更します!!
ラペとパーチェとラウハのママ